中傷された場合は

Posted by admin on 11月 07, 2011
気を付けること

日本の風潮として、騒ぎになるまで対処しないと言った事があります。
御上がそう言った体質が多くあるために、企業までもそうなっているようです。
SNSのサイトでも、そう言った傾向が見られます。

対人関係で、何かのトラブルがあって、誹謗中傷や、個人情報を掲載されてしまったときに、運営者やサポートに通報をしたとしても、そのまま放置されることがあります。

何も大きな問題にならなければ、いつまで経ってもそのまま放置状態となって、
被害を受けている本人の泣き寝入りと言った事も、多くあるようです。

個人情報を掲載されてしまって、職場を辞めることになったり、いたずら電話や、
ストーカー被害と言った事に発展して、警察に訴え、マスコミやメディアなどが、
取り上げることによって、はじめて削除され対策に乗り出すと言った事になります。
そうなってからでは、すでに被害を受けていることになって、
時すでに遅しと言った事も、多くあるように感じています。

SNSのサイト運営者の傾向としては、広く反社会的な事に関しては、迅速に対応はしているけれど、個人攻撃に対しては、問題が起こってから、或いは大きな問題となってからの対応と言った事になるようです。

結局は、自分で何時も防衛と言った事を頭に入れておいて、
対処を考えて居なければ、被害を防ぐことが、出来ないのかも知れません。

便利に使えて、その発展スピードも速いのですが、肝心なトラブルに関しては、
遅すぎる対応と言った事ですね。
十分に注意をしておかなければなりません。

関連::

Comments are closed.